プロフィール

恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベンケイガイ

久々の更新になりました。

ベンケイガイ (弁慶貝)  タマキガイ科

IMG_3556.jpg

殻は厚く頑丈な二枚貝です。
半片の打ち上げは少なくないですが、合片(合わさったもの)は多くなく
海が荒れた後などは生きたまま打ち上がることがあります。

IMG_3559.jpg

ワスレガイ

久々の更新になってしまいました。

ワスレガイ (マルスダレガイ科)

IMG_3550.jpg

平塚海岸には多く見られるのですが、鎌倉ではそれほど多くなく
最近は大きな個体は少ないと思います。

この写真の貝は生きたまま打ち上がって大きな個体でした。
一般に打ち上げられた半片は殻皮もはげてツルツルしています。

IMG_3551.jpg

こうして平べったい二枚貝です。

IMG_3555.jpg

古来から「忘れ貝」として和歌に取り上げられていますが、この貝かどうかは不確かです。

サクラガイ

サクラガイ(桜貝)  ニッコウガイ科

これが本当のサクラガイです。

IMG_3008.jpg

先日はカバザクラをアップしましたが

貝殻は少し厚め、なんとなく違いが判ると思います。

IMG_3007.jpg

こちらが、カバザクラです。

IMG_3011.jpg

こちらは、エドザクラ(モモノハナガイ)

鎌倉の坂の下から由比ヶ浜、材木座海岸にかけて
この3種類の桜貝が拾えますが、その年によって時季によって
拾える種類が増減します。

カバザクラ

桜貝の仲間

何種類かありますが・・・

鎌倉の海岸で一般に拾えるサクラガイは

サクラガイ、カバザクラ、エドザクラの3種類でしょうか?

先日は坂の下海岸でカバザクラだけ拾えました。

カバザクラガイ(樺桜貝) ニッコウガイ科

IMG_3007.jpg

サクラガイよりも殻は薄く壊れやすいです。
色彩は白色から濃いピンク色、樺色まで変化に富み斜めに白い放射状のラインが入るのが
特長でしょうか。
サクラガイよりも外洋性の環境に棲息すると云われています。

ミドリイガイ

ミドリイガイ  イガイ科

IMG_2896.jpg

地中海原産のムラサキイガイはいまや普通種で、ムール貝とも呼ばれて食用貝として流通していますが、その近縁種の「ミドリイガイ」です。
インド洋から西太平洋、ペルシャ湾の貝で、日本には船舶に付着したりして1960年代から入り込み、80年代には東京湾で発見されました。
ムラサキイガイ同様に食用となり、東南アジアでは市場で流通しているようです。

IMG_2895.jpg

貝殻の色彩としては珍しい「緑色」をしています。
鎌倉の海岸ではまだ多くないですが、たまに拾えます。
このように熱帯性の貝類が繁殖するというと地球温暖化現象を考えてしまいますが、どうなのでしょうか?

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。