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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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由比ヶ浜のタカラガイ

昨日は長谷駅集合の坂の下海岸からスタートの

鎌倉ビーチコーミング体験オフ会でしたが

大潮の干潮時をねらったので、広大な砂浜が出現していました。

そして何層もの打ち上げ帯が坂の下海岸にできていて

ここを見るだけでランチになってしまいました(笑)

IMG_4105.jpg

坂の下海岸は満潮時には歩くスペースがなくなるほど浜が狭くなります。
今回は引き潮で出現した砂浜が広かったのでラッキーでした。
ザルの中は途中経過ですが・・・

IMG_4112.jpg

そしてタカラガイだけでも、こんなに拾えたのです。

IMG_4136.jpg

ハナマルユキ、シボリダカラ、サメダカラ、キイロダカラ、ホシキヌタ(幼)
メダカラ、チャイロキヌタ

あと、オミナエシダカラとカミスジダカラ、クロダカラくらいが拾えたら
ほぼ完璧でしょうか?

材木座海岸では拾いやすいハツユキダカラは由比ヶ浜では少ないです。
ホシキヌタの成貝も多くはないですね。

特別編 三浦半島のタカラガイ

今回は鎌倉から離れて三浦半島へ

年末に忘年会ならぬ
忘年ビーチコーミングを横須賀の立石海岸で短時間でしたが
楽しませていただきました。

IMG_3125.jpg

アロエの花が満開でした。

IMG_3134.jpg

とにかくタカラガイが多いです。
ベニイモが1個見えますね。

IMG_3138.jpg

メダカラとチャイロキヌタは、いくらでも拾えます。

IMG_3142.jpg

右から、チャイロキヌタ。大きな個体と小粒なものがあります。
次に上からカモンダカラ、ナシジダカラ
中央 上からハナマルユキ、今回は少なかったですね~
   オミナエシダカラは多かったです。
   カミスジダカラは拾った覚えが無かったですが、チャイロキヌタに混じってました。
そして、真中で大きなのがハツユキダカラ。
左側上から、コモンダカラ、シボリダカラ
そして、ここでは小粒な個体が多いメダカラです。

今回拾えなかったのは
ホシキヌタ、クチグロキヌタ、アヤメダカラ、サメダカラ、キイロダカラ位でしょうか?
あとは、ここで拾える種類はありましたが・・・
思ったよりも少なめでした。


また、たまには鎌倉以外の貝も紹介させて戴きますので
ご了解ください。

ベニイモガイ

ベニイモガイ   イモガイ科


IMG_2899.jpg

イモガイの仲間は南方の海に多くて、相模湾では少ないのですが
鎌倉で一番拾えるのが、このベニイモガイです。

最近は多く見かけるようになりました。
それでも、生きてるベニイモガイを見ることは滅多にないようです。
そんなちょっと謎めいた生態があるのかもしれません。

本州でも、和歌山県の最南端 潮岬まで行くと大小、色彩も模様もさまざまな
熱帯性のイモガイが何種類も拾えますよ。

ナシジダカラ

ナシジダカラ  タカラガイ科


インド太平洋に広く分布する小型のタカラガイですが

鎌倉では少ないです。

IMG_2900.jpg

うっかりしてるとメダカラの擦れたものかと見落とします。
殻の周辺が縁取りになって褐色の斑点ができるのが特徴で、これは擦れても残りますから。

IMG_2901.jpg

こちらは、きれいな個体です(種子島産)
色彩の変異がありますが、これが一般的な色彩です。

カコボラ

今日、12月4日の鎌倉は春のように暖かく

海岸も春のような陽気。

やはり、海の女神は微笑まずに

冬の微笑(微小)貝はゼロでありました(笑)

IMG_2863.jpg

夏の想い出のように、カコボラがひとつ
波打ち際に転がっていました。

IMG_2864.jpg

なにもなくとも、季節外れの暖かな海岸でのんびりできました。

IMG_2889.jpg

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