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Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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カコボラ

鎌倉 由比ガ浜の続き。

由比ガ浜では、刺し網に掛かった貝類が網干し場付近に転がっていたり、捨てられたものが波打ち際に漂着している。
カコボラが多く、ヤドカリ入りの大きなサザエも目につく。
下の写真は、漂着したカコボラ。

DSC00878.jpg



フジツガイ科 カコボラ(加古法螺)

殻の表面にミノ状の殻皮をかぶっているので、ミノボラとも呼ぶ。
房総半島から南の浅海の岩礁に生息する巻貝。
軟体は薄黄色で黒い蛇の目模様があるので、ちょっと異様。
貝の肉そのものは旨いというが、一部に毒性をもつので食べない方が無難か。
ハイターで処理すると、ご覧のように殻皮が取れて別な貝のように。

DSC00889.jpg



最近は、ボウシュウボラも少なくなった様子。
以前は、刺し網にオニサザエやヒメイトマキボラ、テングニシなども掛かったが最近は見られないという。
カコボラはなぜ、減少しなかったのか?
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