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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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ナガスズカケボラ

フジツガイ科のナガスズカケボラ(長鈴懸法螺)

フジツガイ科では小型の貝。
貝殻は殻皮で覆われても、カコボラのように蓑状にならないで、
長い柄のように伸びます。
そのため、鈴懸(プラタナス)の実に見立てて、スズカケという和名が
付けられたようです。
写真の個体は、鎌倉 材木座産(打ち上げの生貝)

DSC01011.jpg


DSC01009.jpg


図鑑で初めて見たのは、
保育社の「続 原色日本貝類図鑑」で
本州中部以南 水深50m~100mと記載されていて、同定に迷ったものです。
学研「中高生図鑑 貝Ⅰ」では、房総半島から九州 潮干帯から水深100
mの岩礁という記載になっていました。
私は、実際に鎌倉 坂ノ下海岸の潮干帯でナガスズカケボラを採集したことがあります。

私は、このナガスズカケボラ、鎌倉でしか得てなく
全て生貝でありました。
昨年も、複数の方から採取が報じられています。

このナガスズカケボラを拾った頃、陶片を拾ってみたのですが
何も分からず、陶片であれば全て拾ってみたので
非常に重い袋を提げて帰った思い出があります(笑)

DSC00273.jpg


「浜ある記」
海岸を歩いて、新鮮な情報をアップしたいのですが・・・
現在、確定申告やら、新規事業の立ち上げ
+「スギ花粉」と忙しく、かつ悩ましいことがあり浜歩きができません。
しばらく、古いネタが出ますがご勘弁ください。


参考文献

保育社 続 原色日本貝類図鑑 (波部 忠重1961)
保育社 標準原色図鑑 貝 (波部 忠重・小菅 貞男1967)
学習研究社 中高生図鑑 貝Ⅰ (波部 忠重 1975)
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