プロフィール

恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボウシュウボラ

房州法螺(ボウシュウボラ)は、
鎌倉で得られる巻貝の仲間では、最大級でしょう。

フジツガイ科 ホラガイ属

山伏が吹いたり、戦の合図に使われた法螺貝と同じ仲間ですね。
下の写真の貝は、鎌倉 由比ガ浜産。
刺し網の網干場で、生きたものを拾いました。

茹でて食べると旨い貝ですが・・・
内臓には、やはりテトロドキシンという毒素を含んでいる場合があるので、要注意です。
ナマコやヒトデを食べる肉食性巻貝なので、ヒトデに含まれる毒素が内臓に取り込まれると言われています。
ただ、最近は三浦半島の魚屋さんに並んでいます。

DSC00996.jpg


DSC00997.jpg


最近は、網干場にはヤドカリ入りのボウシュウボラは見かけますが、
生きたものは見ないので、市場に出回るのでしょうか?

次の写真は、珍しい蓋付き幼貝のボウシュウボラです。
キイロダカラと比較すると大きさがわかると思います。
これは、和歌山県産。

DSC00380.jpg


ボウシュウボラは、房総半島から南に分布して、
水深20m位までの浅海の岩礁に生息しますが
水深200m位までの深い海に棲む型を「ナンカイボラ」と呼びます。
スポンサーサイト

<< テングニシ | ホーム | クチベニガイ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。