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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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カバザクラ

桜貝の仲間

何種類かありますが・・・

鎌倉の海岸で一般に拾えるサクラガイは

サクラガイ、カバザクラ、エドザクラの3種類でしょうか?

先日は坂の下海岸でカバザクラだけ拾えました。

カバザクラガイ(樺桜貝) ニッコウガイ科

IMG_3007.jpg

サクラガイよりも殻は薄く壊れやすいです。
色彩は白色から濃いピンク色、樺色まで変化に富み斜めに白い放射状のラインが入るのが
特長でしょうか。
サクラガイよりも外洋性の環境に棲息すると云われています。
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ベニイモガイ

ベニイモガイ   イモガイ科


IMG_2899.jpg

イモガイの仲間は南方の海に多くて、相模湾では少ないのですが
鎌倉で一番拾えるのが、このベニイモガイです。

最近は多く見かけるようになりました。
それでも、生きてるベニイモガイを見ることは滅多にないようです。
そんなちょっと謎めいた生態があるのかもしれません。

本州でも、和歌山県の最南端 潮岬まで行くと大小、色彩も模様もさまざまな
熱帯性のイモガイが何種類も拾えますよ。

ミドリイガイ

ミドリイガイ  イガイ科

IMG_2896.jpg

地中海原産のムラサキイガイはいまや普通種で、ムール貝とも呼ばれて食用貝として流通していますが、その近縁種の「ミドリイガイ」です。
インド洋から西太平洋、ペルシャ湾の貝で、日本には船舶に付着したりして1960年代から入り込み、80年代には東京湾で発見されました。
ムラサキイガイ同様に食用となり、東南アジアでは市場で流通しているようです。

IMG_2895.jpg

貝殻の色彩としては珍しい「緑色」をしています。
鎌倉の海岸ではまだ多くないですが、たまに拾えます。
このように熱帯性の貝類が繁殖するというと地球温暖化現象を考えてしまいますが、どうなのでしょうか?

ナシジダカラ

ナシジダカラ  タカラガイ科


インド太平洋に広く分布する小型のタカラガイですが

鎌倉では少ないです。

IMG_2900.jpg

うっかりしてるとメダカラの擦れたものかと見落とします。
殻の周辺が縁取りになって褐色の斑点ができるのが特徴で、これは擦れても残りますから。

IMG_2901.jpg

こちらは、きれいな個体です(種子島産)
色彩の変異がありますが、これが一般的な色彩です。

カコボラ

今日、12月4日の鎌倉は春のように暖かく

海岸も春のような陽気。

やはり、海の女神は微笑まずに

冬の微笑(微小)貝はゼロでありました(笑)

IMG_2863.jpg

夏の想い出のように、カコボラがひとつ
波打ち際に転がっていました。

IMG_2864.jpg

なにもなくとも、季節外れの暖かな海岸でのんびりできました。

IMG_2889.jpg

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