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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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ツツミガイ

ツツミガイ (タマガイ科)


IMG_0865.jpg

由比ヶ浜では、フクロガイと共に
昔から少ない種類の貝でした。

ただ、昨年から数個体見ているので
この貝も復活組というよりも、以前よりも多く見かけるように感じます。

IMG_0866.jpg
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ウラウズガイ

ウラウズガイ  (リュウテンサザエ科)

IMG_0854.jpg

珍しくない貝ですが、好きな巻貝のひとつです。
殻底の軸唇の紫色、ここがこの貝の特徴であり美しさです。

サザエの仲間なので、フタは石灰質で美しい紫色をしています。

よくニシキウズガイ科のウズイチモンジと間違われますが・・・
この殻底を見れば、打ち上げでフタの無い個体でも一発で判別できます。

ウズイチモンジの仲間も種類が多くて、博物館等でも間違った同定を
される場合がありますが、
ここは結構悩ましい種類です。
最近は携帯で撮られた画像を送っていただくと、もう判別ができません。

こうして見ていると、ウラウズガイにもバリエーションがあって
カタチが異なるものがあるのだと、つくづく感じました。
ですから、図鑑の小さな写真一つで種類を決めるのは難しい事ですね~

ベニイモガイ

ベニイモガイ   イモガイ科

IMG_0869.jpg

最近見かけるようになったのが、このベニイモガイです。

昔から鎌倉の海岸ではポピュラーなイモガイでしたが・・・
生きたものは見たことがありません。
大型のベッコウイモガイは坂の下や稲村ヶ崎の磯で生きたものを
採集したことはあったのですが
最近はベッコウイモの破片すら見なくなりました。

ベニイモも一時期、まったく見かけなくなったのですが
最近の生物相全体の復活傾向でしょうか?
比較的拾いやすいイモガイになってきました。

温暖化現象なのか?南方起源のタカラガイの分布域が
年々北上しているのにイモガイには、その傾向は全く見られない
といってよいと思います。

ツタノハガイ

久々のブログ更新です。

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には
心よりお見舞い申し上げます。

私は地震発生当時は厚木市におりまして
いままでに体験したことのない激しい揺れに驚きましたが
幸いに家族共に無事でおります。

鎌倉は実家がありますので何回か行っておりますが
まだ海岸へ下りる時間的、精神的な余裕がございません。

鎌倉の貝、復活第1段は「ツタノハガイ」を取り上げてみました。

ツタノハガイ  ツタノハガイ科

DSCN0077.jpg

砂浜の由比ヶ浜では、そう多く見かける貝ではありませんが
岩礁のある坂の下や、材木座では少なくは無いと思います。
以前、天神島のツタノハガイを紹介した事はありますが
今回は鎌倉の貝です。

きちんと管理してないので
自分で、なんの貝をブログにアップしたか忘れてしまい(笑)
ネット検索で確認する始末です。

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