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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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ナミガイ

ナミガイ (波貝)  キヌマトイガイ科

昨日の由比ヶ浜

浜におりて、まず目に付いたのがこの貝でした。

IMG_0515.jpg

割れて三分の二位しかありませんが、大型の二枚貝です。

IMG_0516.jpg

多くは見ない貝で、生きたものは1回しか見たことがありません。

肉体(水管など)が大きくて殻からはみ出していますが・・・結構美味なようです。

今考えたのですが、皿になりそうですね~

今度、貝カフェで使ってみます。
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アコヤガイ

アコヤガイ(阿古貝)  ウグイスガイ科

IMG_0237.jpg

別名は真珠貝

表面は鱗片状の鳥の羽のようになっていますが

内面は、こちら↓

IMG_0236.jpg

海が荒れた後などに生きたものが打ち上がります。

もしかしたら、天然真珠が入ってるかもしれませんよ(笑)

バイ

バイ Babylonia japonica エゾバイ科 由比ヶ浜海岸


IMG_0437.jpg


最近、鎌倉の海岸でも新鮮なバイを見かけることが多くなりました。
もしかしたら、復活しているのでしょうか?


IMG_0430.jpg

昔は由比ヶ浜から材木座海岸にかけて普通に拾える貝でした。

また、刺し網でも生きたものが揚がって捨てられていました。

ところが、スズ化合物による海水の環境汚染で全国的に激減して

鎌倉では絶滅状態と感じていました。

昨年からシオサザナミガイ、イソシジミ、オオシイノミガイなど

特定の種類が多く打ち上がる不思議な現象が続いています。

鎌倉の海岸から目が離せなくなりそうですね。












ボウシュウボラ

大晦日に鎌倉の由比ヶ浜へ行くことができました。

桜貝や微小貝もなく

なんとなく春めいた浜。

IMG_0432.jpg

大きなボウシュウボラが、波打ち際に転がってました。

ボウシュウボラ (房州法螺)  フジツガイ科

名前の通り、法螺貝の仲間で房総半島から南に棲息します。
鎌倉では最大級の大きな巻貝です。

他には、こんなものが拾えましたよ。

IMG_0451.jpg

2011年となりました。
今年もゆっくりと更新しますが、よろしくお願いいたします。

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