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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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コロモガイ

コロモガイ   コロモガイ科


珍しい貝ではないものの、多くはなく
ともすれば忘れてしまいそうになる地味な種類ですが。

DSCN0047.jpg

この個体は、生きたまま打ち上がっていました。

DSCN0046.jpg
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オトメガサ

オトメガサ (乙女笠)  スカシガイ科


潮が引いた磯の岩の裏などで生きたものが見つかりますが
黒や褐色の大きな軟体をもち、まるでウミウシの仲間のように見えます。

こうやって、打ち上げで拾うのが一番!と思っています。


DSCN0051.jpg


今日は冷たい雨が降っています。

晴れたら、スギ花粉が飛ぶでしょうし
しばらく浜歩きはお預けでしょうか?

小雪舞う由比ヶ浜

昨日の由比ヶ浜

坂の下海岸をおりて・・・
わ~ありそうだ~という打ち上げ状況でしたが

DSCN0009.jpg

ありそうで、なさそうな浜というのでしょうか。

そして、とにかく寒い!
カサをさしながらのビーチコーミングはしんどいですね。
それでも、2時間弱の収穫はこんな感じでした。

DSCN0029.jpg

タカラガイは、メダカラとチャイロキヌタばかりかと思ったら
ハナマルユキがひとつ拾えました。
今回はチャイロキヌタの良いものが多かったですね~

DSCN0031.jpg

巻貝とツノガイ。
オオシイノミガイは相変わらず多かったのですが、生きてるのは肉抜きが面倒なのでパス。
ツツミガイ(タマガイ科)が昨年から拾えてます、ネコガイも可愛いですね。

DSCN0030.jpg

こちらは2枚貝。
クチベニガイは生きたの数が多く打ち上がってましたが、かなり拾ってるので全部パス。
桜貝の仲間は、サクラガイ、エドザクラ、オオモモノハナ、合片だけ拾ってます。

坂の下から由比ヶ浜にかけて、こんなに豊富な種類が拾えました。
時間的に考えれば、良かったのでは?
お天気が悪くなければ、もう一往復したんですけどね。。

ミガキモミジボラ

ミガキモミジボラ  クダマキガイ科


先日の由比ヶ浜
波打ち際に生きたまま打ち上がってきました。

意外と打ち上げで拾える貝ですね。


DSC05189.jpg


1971年、黒田先生と大山先生による記載で、和名も同じくお二人の命名かと思います。

クダマキガイ科と思ってましたら
肥後目録(日本列島周辺海産貝類総目録 肥後俊一氏編 1973年)ではクダボラ科でした。
ちょっと、記憶があやふやなので今回はクダマキガイ科を使用しました。

トカシオリイレボラ

トカシオリイレボラ  コロモガイ科 トカシオリイレボラ属


最近見かけませんね・・

なんて話していたら

2回連続で、由比ヶ浜で拾えました。

DSC05190.jpg


2個とも、殻口の部分が破損していましたが久々でした。

DSC05167.jpg

こんな感じの打ち上げ帯にありました。

今年は「微小貝の冬!」という感じの浜をあまり肌に感じることなく
春の訪れが早いように思いますが

皆様はいかがでしょうか?

シオサザナミガイ

シオサザナミガイ  リュウキュウマスオガイ科


DSC05153.jpg

美しい色です。
サクラガイのピンク色とは違う、なんとも言えない美しい藤紫色。


DSC05181.jpg

昔も拾えると、とても嬉しい
どちらかといえば稀少な二枚貝でしたが。

昨年から、かなり拾えるようになりました
なにか最近の鎌倉の海は、特定の種が一時的に増えているのか
全体に生物相が豊かになっているのか?気になるところではありますが・・・。

昨年は、若いシオサザナミが多かったのが
今年に入っては成長した個体が打ち上がるように感じます。


DSC05182.jpg

生きていたシオサザナミ
長く真っ白な足を元気よく出していて、まるで他の生命体のように感じ
びっくりしました!

DSC05180.jpg

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