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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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オオモモノハナガイ

オオモモノハナガイ (大桃花貝)   ニッコウガイ科


鎌倉では、比較的多くて拾いやすい
サクラガイよりも大きくて厚質、つや消しの桃色というのでしょうか
和名が当たっているかもしれません。


DSC04107.jpg


半片(貝殻の片側だけ)は多いのですが、
合片(二枚合わさったもの)は少なかったのに、最近拾えるようになりました。
時には生きたものも打ち上がります。


DSC04117.jpg

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サクラガイ

サクラガイ  ニッコウガイ科


鎌倉の海岸
いままでは、サクラガイの仲間というと圧倒的に

カバザクラガイが多かったのですが、最近はサクラガイがよく拾えます。

DSC04100.jpg

鎌倉の桜も、いよいよ咲き始めてきました。
サクラガイも、とても美しい貝
お花見をして、浜辺で桜貝拾いなんて素敵です。


DSC04123.jpg

クチベニガイ

クチベニガイ    クチベニガイ科


DSC04039.jpg

鎌倉の由比ヶ浜から材木座にかけては結構拾える二枚貝ですが
地域によっては珍しい存在であると聞きました。
それでも半片は多く拾えても、両方合わさった合片は1日で数個しか拾えなかったのが・・・
この日は、ごろごろと生きたクチベニガイが打ち上がっておりました。

拾わないつもりが、つい


DSC04055.jpg

こんなに拾ってきてしまいました。
この貝、左右の貝殻の大きさが違って「がっちりと」合わさってるので
中身が詰まったまま、困るのですが。

スダレガイ

スダレガイ   マルスダレガイ科


この日は、まず材木座海岸へ下りて
滑川の河口で大きなスダレガイの半片を発見
まだ新鮮で美しい色彩が残っていたので、ポリ袋へ。


DSC04036.jpg

私はふだん、微小貝やサクラガイなどの壊れやすい貝を拾うと、チョコレートの入っていたプラスティックケースへ入れながら歩きますが
中型~大型の貝は別にしてポリ袋へ収納します。

スダレガイは名前もいいし、和風の色彩と「すだれ」のような「肋」が素敵な二枚貝。
マルスダレガイ科は、アサリやハマグリなど身近な種類もあり、また変化に富んだ魅力的な種類が豊富な、二枚貝の中でも大きなグループです。


そして、材木座海岸でもうひとつ
今回は生きたスダレガイを拾うことができました。


DSC04091.jpg

このところ、貝類相が豊富になったと感じられる鎌倉海岸。
しばらくぶりのブログ更新になりましたが、また鎌倉で拾える貝をアップしてまいりたいと思います。

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