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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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シチクガイ

シチクガイ (紫竹貝)  タケノコガイ科


コゲチャタケ同様に、このシチクも鎌倉で拾いにくくなったタケノコガイの仲間です。
写真に掲載したような、小さく破損した貝殻は見つかりますが
なかなか完全なものは拾えません。


DSC03914.jpg


とても魅力的なタケノコガイです。
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ベニイモガイ

ベニイモガイ (紅芋貝)   イモガイ科



イモガイというと南方系の貝類で、和歌山県南部・・・あ~紛らわしい表現だ
和歌山県最南端まで行くと、多種多様なイモガイが打上げで拾えるものの
鎌倉で拾えるイモガイは、とても少ないものです。
最近では、このベニイモが拾えたらとても嬉しいと思うくらいに見かけなくなりました。


DSC03915.jpg


派手な色彩の熱帯性イモガイが多い中で、和風という表現が合うのかどうか
落ち着いた色彩のイモガイですね。

コゲチャタケ

コゲチャタケガイ     タケノコガイ科


鎌倉の海岸で拾えるタケノコガイの仲間の中では最大級クラスでしょうか?
なかなか最近は、完全なものは拾えません。
だから、ついついこんなボロボロのコゲチャタケも拾ってしまいます(笑)


DSC03913.jpg


この仲間
コゲチャタケノコガイではなく、コゲチャタケガイなんですね
どうも和名は難しい。
個人的には、コゲチャタケでも良いと思いますが・・・。

バイ

バイ  エゾバイ科

Babylonia japonica として日本に広く普通に産する巻貝でした。


DSC03906.jpg



たまたま古い標本を整理していたら
1970年代の立派なバイが見つかりました。
昔は網干場に転がっていても、拾ってこなかったのですが・・・。

ウニレイシ

ウニレイシガイ   アクキガイ科


たまたまレイシガイとともに
ヤドカリ入りながら程度の良いウニレイシが拾えました。
鎌倉では、あまり拾えない種類だと私は認識しておりますが。


DSC03890.jpg

写真 左がレイシ、右がウニレイシ


私が昔から愛用している保育社の標準図鑑には
紀伊半島以南に分布と記載されていますが、私が房総半島以南だが少ないと
メモ書きしていました。

ホウオウガイ

ホウオウガイ (鳳凰貝)   ホウオウガイ科


鳳凰なんて素晴らしい和名の貝ですが
なんとなくイメージがわかりますでしょうか。


DSC03856.jpg


海綿の1種の中に埋もれて棲息しているといいます。
打上げでは、多くは拾えない貝だと思いますが。


DSC03857.jpg

ナミマガシワガイ

ナミマガシワガイ (波間柏貝)  ナミマガシワガイ科


鎌倉の海岸を歩いていて
拾う人は、このナミマガシワを沢山拾っているのに
私には縁の薄い貝でありました。
やはり、貝拾いにも縁というか「相性」があるような気がいたしますが。
ところが、先日意識して浜辺を歩いていたら
一度にこれだけ拾えました。


DSC03855.jpg

このように、ちょっと貝ではなくプラスチック片か何かの様に見えるので
ナミマガシワを拾おうとして意識すれば拾えるのかもしれませんね。

鎌倉の貝

新年、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

平成20年は
私があらためて、鎌倉の海岸と貝の魅力を再発見できた年でありました。
先週の日曜日は少なかったものの、こんな貝が拾えました。


DSC03845.jpg


ちょっと大きめな貝とシーグラス(ガラスの欠片との違いが微妙ですが)
そしてタイル片も面白いですね。
どうも陶片はよくわからないので、あまり拾いませんが。


DSC03846.jpg

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