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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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ナミノコガイ

ナミノコガイ    ナミノコガイ科


鎌倉の由比ヶ浜から材木座にかけて海岸を歩くと
1日で2個から3個くらい、こげ茶色というかチョコレート色のナミノコガイの
古い半片を拾うことができます。


DSC03841.jpg


今回は、このようにたくさん
そして少し新鮮な個体もありました。
鎌倉ではナミノコガイはすでに死滅しているという説もありますが
まだ、どこかに棲息しているのではないかと思います。

* 追加加筆いたします。
鎌倉でもナミノコガイの生貝が採集されており、決して死滅していないとのご指摘を
いただきました。
今後、ナミノコガイの合片あるいは生貝が拾えましたら、また写真をアップいたします。
2009年1月3日
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イソシジミ

イソシジミガイ  リュウキュウマスオガイ科


漢字で書くと、磯蜆。
英語では、Mahogany Clamと、呼ぶそうです。

イソシジミという貝、由比ヶ浜から材木座にかけて最近見かけることが多くなったような
気がしますが・・・割れやすくて。
この写真の貝は大きめの個体でしたが、せっかく合片だったのに片方は
ほとんど割れて無い状態でした。


DSC03776.jpg


幼貝の合片は紫色が美しくて、きれいです。
食用になるといいますが、まだ食べたことはありません。

鎌倉の由比ヶ浜から材木座にかけては、二枚貝も多くの種類が拾えます。

ウラウズガイ

ウラウズガイ  リュウテンサザエ科


坂ノ下海岸で拾いました。
リュウテンサザエ科に属するので、サザエと同じグループですから
蓋も石灰質です。
底面の口のところ(軸唇)は、このように紫色で美しい。


DSC03749.jpg


もうひとつ発見、こっちはかなり壊れていて
底面だけでした。

DSC03758.jpg

意外と完全なウラウズガイって、多くは拾えません。


DSC03773.jpg

バイ

今日は、ものすごい風

坂ノ下から浜を歩き始めて
滑川を越えたものの、途中で浜歩きをギブアップいたしました。


DSC03772.jpg

バイ

口が壊れていましたが・・・
今日は破片ではありません。

ヒラフネガイ

これは、何に見えますか?


DSC03719.jpg


ヒラフネガイ (平舟貝)  カリバガサガイ科


これでも巻貝なんです。
ヤドカリ入りの巻貝の口の中に付着しているのですが・・・
波に洗われて打ち上がると、このように真っ白で美しいものになって
何だろうという感じになります。

鎌倉の海岸では、むしろ巻貝の口の中で見つける方がたやすいのではないでしょうか?


別名 シラタマツバキ(白玉椿)、美しい和名ですね。

クズヤガイ

クズヤガイ   スカシガイ科


漢字で書くと、葛屋貝となるようです。


DSC03713.jpg

岩礁に付着する笠型の貝で
鎌倉ではそれほど多い貝ではないものの、珍しくもない種類です。
殻頂部にある楕円形の穴は、呼吸孔です。

個人的には、ちょっと可愛くて好きな貝なので
つい拾ってしまいます。

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