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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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ツノガイの仲間

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今日の平塚海岸。
昨夜の冷たい雨も上がって、暖かく良いお天気になりました。
雨がしみこんだ砂浜は、重く湿って歩きにくいこと。
海はとくに荒れてないのに、押し寄せる波はこのように強く、ドーンと音が響きます。
この波が、貝殻を砕き磨耗させて、ガラスの欠片をまるいビーチグラスに変える力を持っているのでしょうね。

DSC02599.jpg


バカガイの半片。
ここ平塚の浜では、このありふれた二枚貝も今日は1枚だけ。

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アワブネガイとホタルガイ、
今日はともに1個体づつ拾いました。

ちょっと、これでは寂しいので今日はツノガイの仲間を紹介します。

DSC02586.jpg


写真の上から
・ニシキツノガイ 最も美しいと言われるツノガイ 紀伊串本産
・マルツノガイ  大型で貝細工に使われるツノガイ 紀伊串本産
以前、串本でサンドポンプによる海砂からはツノガイの仲間が多数拾えました。
・下はおなじみのヤカドツノガイですね。 鎌倉由比ガ浜産
 鎌倉では普通に拾えるツノガイですが、平塚では見たことがありません。


DSC02601.jpg
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ナガイトカケガイ

DSC02546.jpg


今日も寒かったですね。
こちらは、雪混じりだった雨もやんできたようです。
上の画像は、先日の鎌倉 由比ガ浜です。
もう、海の中は春めいてきているのでしょうか?
打上げの貝類なども、微小貝を含めてそろそろ変化の兆しが表れるのでしょうか。

DSC02584.jpg


昔の標本を整理していたら、ナガイトカケガイが出てきました。

ナガイトカケガイ   イトカケガイ科  三浦半島産

世界最大のイトカケガイと図鑑には記されています。
また、稀ではないと・・・。
それでも、自分で拾えると大きいし、やはり嬉しい。
これは、刺し網干場にて、ヤドカリ入りでした。
右のクリンイトカケと対比すると大きさがわかります。

でも、由比ガ浜に落ちていたらビックリしますよね!


DSC02549.jpg

フスマガイ

DSC02538.jpg


先日の、鎌倉 由比ガ浜。
微小貝よりも、比較的大きな二枚貝がぱらぱらと打ち上がっていました。
一番多かったのは、以前のブログで紹介した白いサギガイで
もう自宅の小型タッパーにも一杯になっていました。
これからは、合片だけ拾うことにしようかな。

DSC02533.jpg


今回は、フスマガイを2個拾いました。
そう珍しいものではないでしょうけど、2個一緒に打ち上がってましたが
ペアではなかったですね。

DSC02568.jpg


フスマガイ  マルスダレガイ科 フスマガイ亜科

地味な二枚貝ですが、殻はうすく丸くふくらんで何か和む感じがします。
ツルピカのタカラガイや、優美なイトカケガイもいいけれど
たまには地味な二枚貝にも目を向けてみましたが、いかがでしょうか?

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