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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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材木座海岸へ

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昨日の鎌倉、日中は良いお天気で風も無く、青い空と青い海。
いつものように坂ノ下海岸から歩き始めると、東方に異様な雲が・・・。
飛行機雲じゃないですよね~、地震雲?なんでしょう。

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潮がよく引いていましたが、由比ガ浜は微小貝はさっぱりで二枚貝が多かったですね。
多かったのがサギガイ、オオモモノハナガイ、ウラカガミガイなど。
あ、クチベニガイも合片含めて多かったですよ。

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そして、とうとう滑川を越えて材木座海岸へ。
滑川を渡ると、急に微小貝の打上げ帯が出現して、いつものチョコ容器に砂をお土産に。
Lさんにお会いして歩いていると、またEさんとZさんもお会いしました。
話しながら浜を見ていても、小さなイトカケガイなどがポツポツと。
下の写真は一部ですが、話題のマメウニやマメウラシマも拾えました。

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夕暮れ少し前の風景です。
鏡のような海と、この滑川の眺めが好きです。

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ムシボタルガイ

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今日は、鎌倉へ行こうと思っていましたが・・・
先週の仕事疲れか、寒さのせいか、鎌倉は来週に延期して平塚海岸を歩きました。
波は静か、薄日のさすお天気で、いまひとつインパクトのない海の景色。

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いつも何も無い浜、
ところが東端の浜は、久々に打上げがありました。
ご覧のように、ここでは珍しいメダカラが2個とホタルガイ多数。

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紫色の美しい二枚貝、ワスレガイも。

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ご覧のように、平塚海岸としては大漁です。
以前のブログに書きましたが、ここのホタルガイはこのように真っ黒なものが多いのが特徴です。鎌倉のホタルガイよりも大型で濃色なのは、内湾と外洋性の違いなのでしょうか?
この点は、ムシボタルガイにも当てはまります。

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ムシボタルガイ  ホタルガイ科

ホタルガイよりも細長く薄質、稲妻模様があるのが一般的な特徴ですが変異も多くて、ホタルガイとの選別が難しい個体もあって、意外と難しいのがホタルガイの仲間ではないでしょうか?
他に、メダカラ、アシヤガイ、ヨメガカサ、ムギガイ。

由比ガ浜

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鎌倉 由比ガ浜です。
平塚は、朝起きると小雪舞う寒さ、晴れるというお天気はどうしたのだろう。
鎌倉も、結局暗く雲った冷たい1日でした。

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坂ノ下海岸、微小貝混じりの打ち上げ帯が。
赤いチグサガイが目立って多く、イトカケの仲間 ネジガイなど、あ この時期には珍しいヒメルリガイが拾えました。

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滑川の西側です。
昔から、冬場 微小貝が多い溜まり場。
さすが、鎌倉ですね BC仲間お二人に遭遇。

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滑川を渡って、材木座海岸へ。

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このように、大量の打ち上げ帯。
でも、よく見ると意外に微小貝はないようで、
あまりに寒くて、貝砂をポリ袋に1杯とり引き揚げました。
明日、室内でソーティングして見ます。

************************************

先日の、国府津の貝 一応紹介させていただきます。

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これが全て、海岸を歩いて貝というものはすべて拾ってきました。
多かったのがレイシ、それからヒメヨウラク、ヨフバイ
カコボラも可愛いですね。
ハツユキダカラは残念でしたが、このように全部の貝が破損か磨耗しています。
まあ、由比ガ浜で落ちている貝を全て拾ってくるなんて不可能ですが、
国府津では可能!海岸によってこうも違うものですね。

国府津海岸

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小田原市 国府津(こうづ)海岸

相模国(さがみのくに)の港 「国府津」が地名になったという国府津町は1954年に小田原市に編入された、小田原市東部の地区です。
JR東海道線の国府津駅を出ると、もう西湘バイパスの向こうにすぐ青い海が見えました。

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東海道線 国府津駅

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西湘バイパスの下が海岸です。

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海岸は、このように砂浜ではなく石がごろごろしていて歩き難くて、石ばかり!

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あ、ハツユキダカラが・・・、やはり石が多いので割れてしまうのでしょうね。

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このお人形は・・・?

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いくら歩いても石ばかりでしたが、
貝はレイシなどの破片や磨耗したものばかり。
どんなものが拾えたのか、次号にて紹介いたします。
期待しないで下さいネ(笑)

リュウキュウタケガイ

明けましておめでとうございます。
                                  2008年元旦

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昨年と同じく、元旦は平塚八幡宮に初詣の後、平塚海岸へ行ってまいりました。
海の色がとても美しい青色で素晴らしかったのですが、私のデジカメでは完全には再現できませんでした。

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ただ、波打ち際はこのようにごみ一つ無い状態で貝の欠片ひとつさえありませんでした。
では、
お正月なので松竹梅を手元にある貝で揃えてみました。

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松 マツムシガイ(松虫貝)
竹 リュウキュウタケ(琉球竹) と、シチク(紫竹) ツクシタケ(筑紫竹) コゲチャタケ(焦茶竹)
梅 ヤエウメガイ(八重梅)

リュウキュウタケガイ タケノコガイ科
これは、宮古島産でいただきものです。

他の貝は、すべて鎌倉 由比ガ浜産ですが
コゲチャタケは大型の完全個体は希少になりました(シチクもツクシタケも程度の良いものは少ないですが)
マツムシもありふれた貝だと思ってましたが、意外と程度の良い個体は拾えないものですね。
ヤエウメは、かなり拾いやすいと思います。

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伊豆大島が、うっすらと見えるでしょうか?

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本年も、よろしくお願いいたします。

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