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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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クチキレガイ

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冬の鎌倉 由比ガ浜、日中は暖かくても日が傾き始めると冷え込んできます。

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夕方も4時を回ると、もう砂浜は少し薄暗くなってきて微小貝探しはできなくなります。
あらためてアップした写真を見ると、夕方の海岸はカップルが多いですね♪

今日の「微笑貝」は、クチキレガイです。

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クチキレガイ(口切貝) トウガタガイ科
冬の由比ガ浜には比較的多く打ちあがる、ちょっと洒落た可愛い貝です。
貝砂の中にあっても、この薄茶色の殻にチョコレート色の帯はかなり目立つので見つけやすいと思います。
クチキレといっても、オキナエビスのようなスリットはありません(念のため・・・)

まだ、拾ったことの無い方は、この冬ぜひチャレンジしてみて下さい。

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いよいよ暮れてきました。

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もう真っ暗で、やはり夜間採取も無理!断念いたしました。笑
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オダマキガイ

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11月25日、晴天の日曜日 鎌倉にて。
坂ノ下の護岸から望む由比ガ浜海岸です。

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11月下旬にしては暖かすぎる陽気で、決して冬の打ち上げ採集日和ではない感じがして。
やはり、坂ノ下海岸は何も無い様子でした。

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海がきれいですね。


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 トコブシですね。


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大勢の人出、かなり貝砂が踏まれていましたが・・・。


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ビーチコーミングの催しの最後に合流させていただいて、その後は有志で微小貝採集を続行。
砂浜にしゃがみ込んでの微小貝採集は、翌日にふとももが痛くなります。
それでも、イトカケガイの仲間などが拾えるとニッコリ微笑が・・・、だから微笑貝と言うのですね(笑)


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収穫物は、こんな感じでした。


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オダマキガイ イトカケガイ科 由比ガ浜では拾いやすいイトカケの仲間です。


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コシタカギンタカハマガイ

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これまでの記事で、どうしても気になる貝。
コシタカギンタカハマです。

コシタカギンタカハマガイ ニシキウズガイ科 ギンタカハマガイ属

コシダカではなく「コシタカ」なんです。
別名 セイタカウズ

さいわい、手元に一つありました。
mさんから戴いた、宮古島産の打ち上げものです。

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右がコシタカギンタカハマ、中 ギンタカハマ、そして左は対照的なサラサバテイガイです。


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貝殻の底面を見ても、ギンタカハマとの違いは明確だと思いますが、どうでしょうか?


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明日は、この平塚海岸ではなく
久しぶりに鎌倉へ行く予定です。

シャリンバイ

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平塚海岸
外洋性で波も結構強くて、風が吹くと波しぶきと飛び砂が・・・。
海岸沿いの国道134号線をカバーするように防風林(防砂林)が昔から植えられています。

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最近意識するようになった植物が、このシャリンバイです。

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シャリンバイ(車輪梅) バラ科シャリンバイ属の低木

別名 ハナモッコク
5月頃に白い花を咲かせて、今頃になると黒紫色の実ができますね。
海岸近くの街路樹としても、最近多く植えられているようです。

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この花は、5月20日に撮影したものです。


それから、先日話題のギンタカハマは、こんな貝です。


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ギンタカハマガイ(銀高浜貝)  ニシキウズガイ科

昔から「広瀬貝」として、貝ボタンの材料として使われていた貝として有名です。
図鑑には、房総半島以南に分布と記されていますが、私は神奈川県では見たことがありません。
ベニシリダカと違い、美味だそうです。

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ベニシリダカガイ

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今日も、平塚海岸へ。
雲ひとつ無い青空で、歩くと暑くなるような陽気でした。
海は青くとてもきれい。
ただ波打ち際もきれいで、なにも無し。

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レイシの破片(?)が多かったですね。

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こんな流木も数個。

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拾ってきたもの。
あの波で、ガラス片は丸いシーグラスになり、貝殻はこのようになってしまうのですね。

これでは、タイトルになる貝がありません。
本日は、仕方なくプロフィール画像にしたベニシリダカをアップしました。

ベニシリダカガイ(紅尻高貝) ニシキウズガイ科(和歌山 潮岬産)

ニシキウズガイ科の中~大型の赤色の美しい巻貝で、ギンタカハマガイとは似ていますが
色彩は対照的。食用になるといいますが、私はまだ食べたことはありません。

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ツワブキ

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先日の平塚海岸。
折り返し地点からの戻り道、写っている足跡は私のものです。

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当日の収穫、貝はワスレガイだけ、それも小さいものばかりでした。
この浜は、日によって単一種が多く拾える・・・ホタルガイであったり、タマエガイであったりと、面白い場所。(面白くないか~)


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最近話題のベニガイやハナガイ、私はどちらもまだ、相模湾では拾ったことがないんです。記事には無関係ですが・・・・・。


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ツワブキの花が咲いていました。

ツワブキ(石蕗) キク科

花言葉は、「困難に傷つけられない」「愛よ、よみがれれ」と。

もう初冬に。
クリスマスや忘年会の話題もぼつぼつ、夜間採集や海岸のケーキパーティーなど楽しそうですが寒そう!

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シーグラス

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今日は、はっきりしないお天気で晴れたと思ったらまた曇ってきて
夕方になってから、近くの平塚海岸へ行ってきました。
先日の大きな流木はまだ健在で、出迎えてくれました。
(画像をクリックすると全体が見えます)

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もう夕暮れが早くなり、だんだん薄暗くなってきて砂浜も見づらくなってきました。

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ワスレガイです、今日 目についた貝。

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ベンケイガイ、せっかくの合片なのに破片!

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シーグラスも多かったですね。

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夕方で、誰もいない波打ち際で波音だけが響きます。

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西に向かっても

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東も雲が垂れ込めてきました
また雨がポツリと、薄暗くなってきたし早々に引き上げました。


ヒメホシダカラガイ

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明日も雨のようですね、
海に行けないようなので、またタカラガイをアップします。
タイトルにしたヒメホシダカラ・・・
見つかりません、また誰かにあげてしまったのかな~

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これは、横須賀で拾ったタカラガイ。メダカラとチャイロキヌタは、まだたくさんありますが・・・。ホシキヌタもハツユキダカラも、ガスガスですね。

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種子島のホシキヌタ、磯で生きた個体を採集したのですが、光沢がなくなっています。おまけに、ヤナギシボリダカラを付けました。この細かい歯は上品ですね。

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ありました、画像だけ。
これも、種子島産のホシキヌタ。
右上が、ヒメホシダカラです。

ヒメホシダカラガイ
昔の図鑑を見ると、分布は紀伊半島から南になっていますが、最新の「タカラガイ・ブック」では、房総半島以南と書いてあります。
昨年、横須賀でヒメホシダカラの成貝が私のすぐ近くで拾った方がいました。
温暖化の影響でしょうか、ナツメモドキなど南方系のタカラガイが拾えるようになりました。ホシダカラも幼貝が拾えますが、成貝が拾えるようになるのではと言われてますね。
左の白いウミウサギガイ、この貝はウミウサギガイ科でタカラガイに近い仲間でやはり人気がありますね。

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最後のおまけです、カノコダカラは何ともいえない模様ですね。


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シボリダカラガイ

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この画像は先日の鎌倉由比ガ浜です。

今日は、とうとう海に出られませんでした。
夕方何とかと思いましたが、日が落ちるのが早くなりましたね。

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こちらは、鎌倉七里ヶ浜。最近歩いていません。

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そして、横須賀の立石海岸、やはり三浦半島がいいですね。

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三浦のタカラガイ

シボリダカラガイ 中型のタカラガイ

手前は、カモンダカラとナシジダカラ
上にはメダカラガイ。

なぜか、三浦半島でタカラガイを拾いたくなったので
机の上に並べてみました。
なぜでしょう、すこし寒くなってきたからでしょうか?

フジノハナガイ

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鎌倉 由比ガ浜の続編、たいへん遅くなりました。

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夕暮れが早くなってきました。

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フジノハナガイをひとつ拾いましたが、由比ガ浜にはとても多い二枚貝です。


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フジノハナガイ (フジノハナガイ科)
この写真の貝は以前に由比ガ浜で採集したもので、波打ち際の砂を手で掘るといくらでも採ることができます。殻の色彩はバリエーションが多くさまざまです。

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フジツガイとチマキボラ

夜の部に駆けつけていただいたTさん持参の素晴らしい貝(参加者プレゼントの一部を紹介いたします)

フジツガイ (フジツガイ科)
カコボラにちょっと似てますが、何とも言えない形です。

チマキボラ (クダマキガイ科)
クダマキガイ科の中でも、とても特異な形の種類。
水深100mから300mの深い海の泥底に棲息する貝。


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最後の種類は、魔界への誘い。
ネーミングにひかれてオーダーしました(笑)
幹事さん、ありがとうございました。
皆様お疲れ様でした。

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