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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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陶片など

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まだ、先日の由比ガ浜海岸。
ビーチコーミングという言葉を認識したのは、つい最近です。
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大小の漂着物や、海底から打ち上がってくるもの、さまざまですね。

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イタヤガイ、昔から貝殻ひろいは親しみがあった事?


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こんな物も・・・。


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そして、陶器の欠片・・・陶片。


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さまざまな陶片、私には全くわかりませんが、いつ頃の時代のものなんでしょう。初めて陶片を拾おうと意識した日、目に付いたものは全て拾ったので、ものすごく重たい荷物を持ち帰ったことを思い出しました(笑)
あ、真ん中はマツバガイです。


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今回は、青いガラス瓶の欠片を拾いました。


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この季節、紫式部の紫が美しい。
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クリンイトカケガイ

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先日の鎌倉の続き、今日は貝類編です。
打ち上げ帯の貝砂は、こんな感じでした。DSC01969.jpg
波打ち際には、貝がコロッと。
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バテイラ
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ウズイチモンジ
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キサゴは多くて、イボキサゴは1個だけ
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ヒメヨウラクの生き貝
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結構きれいなアカニシも
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ハツユキダカラの少し若い型
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大きなマツバガイ
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ハナマルユキも
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そして、クリンイトカケガイ

イトカケガイ科 ナガイトカケガイ属の優美なイトカケ
これから冬に向かって、打ち上げ採集の好機。
イトカケガイが拾えると嬉しいものです、たとえ小さくても・・・。

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鎌倉の流木

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久しぶりの鎌倉。
夏も終わり、あの海の家も跡形もなく片付けられて・・・、少し寂しさのある浜辺。
台風9号の残した河川からの大量の葦・木枝など、そして流木。



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この流木には、エボシガイがたくさん付着。
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とても、持って帰れません(笑)

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帰り道、鎌倉駅へ向かう途中。
若宮大路の大木の根元に、彼岸花が咲いていました。
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はじめての瓶

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国道134号線の横断歩道橋から見える相模湾。
風が強く、海は荒れていました。

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今日は、貝は何も落ちていない。
ムラサキイガイの欠片が1枚くらい。
浜は、このような感じです。DSC01919.jpg
まだ、台風9号の置き土産が、浜の上のほうに残っています。DSC01921.jpg
今日の収穫は、これだけ。ガラス瓶が多く打ち上がっていた事が、今日の特徴でしょうか?
初めてアップするガラス瓶です。DSC01933.jpg



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ハマゴウ

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ハマゴウ クマツヅラ科の海浜植物
漢字では、浜香と書くという。

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浜辺に咲く薄紫色の花は、周囲の色彩に映えて美しい。
初夏に多く咲いていたハマヒルガオは、もう見られません。
この浜辺沿いの道、防風柵は先日の台風で倒れてしまいました。
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ツメタガイ

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平塚海岸の波打ち際、
この波と海の色が好きです。
いつも珍しいものは拾えなくても・・、癒される浜です。

前回のブログに「続く」と書いて、忙しさにかまけているうちに
明日は金曜日。

今回目立って多かったのが、生きたツメタガイでした。
それも、一ヶ所にかたまって打ち上がっていました。
この浜は、なにか1種類が多く打ちあがるようで不思議です。

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こんな感じに、ごろっと転がって。

ベンケイガイが1枚。

その他、貝類はコタマガイ・カバザクラ・チヨノハナガイ・クチベニ・イソシジミなど。


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ツメタガイは肉抜きが難しくないので、これだけ拾ってきました。

台風9号のあと

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神奈川県に上陸した台風9号、被災された方にはお見舞い申し上げます。
西湘バイパスをはじめ、道路その他公共施設にも被害が出ています。
昨日は風がまだ強かったのですが、今朝の海はこのように静かになってきました。

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台風の通過後、はじめて干潮時を狙って平塚海岸へ出てみました。
ビックリするような漂着物の量。
木の枝や生活ゴミが多く、河川から流れてきたものが多いのでしょうか?
鯉が多く打ち上げられていて、カエルやヘビの死骸も。
ただ、貝は少ないのですね~、この平塚海岸。
場所によって、ゴルフボールばかり打ち上がっていたところも。

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こんな光景も。

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すごい堆積です、とても一人では見切れない量

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誰か、一緒に歩く人がいてくれたら・・・
もう少し丹念にさがす根気ができたかもしれません。(続く)


ハマユウ

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平塚海岸のハマユウです。
もう花も終わりかけていて、実がなっているものも。

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ハマユウ(浜木綿) 別名 ハマオモト ヒガンバナ科

ヒガンバナに近い種類とあって、やはり有毒のようです。
丸い果実は熟すると種が落ちて、海上を漂流し
漂着物となって海岸に流れ着き、発芽して増えていくそうです。

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こうして海を眺めると、またいいものです。
赤トンボもたくさん飛んでいました(たまたま1匹写りましたが・・笑)

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タマエガイ

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本当に久しぶりの、平塚海岸です。
なつかしい潮の香り、鎌倉とも三浦とも違う
そして、なにも落ちていない浜
貝は何も無いと思って歩いていると、ムラサキイガイが少しだけ打ち上がり、
そのうちに細かい流木が多くなってきたら
タマエガイが目立って多く拾えました。

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ホヤに付着したままのものも多く見かけ

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このように大量に拾えました。
ムラサキイガイと同程度多く打ち上げっており、他はシマメノウフネガイが数個だけという特異的な打ち上げ状況でした。

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細い流木も少し、拾ってきてみました。
こんな感じで、なにか作れるのかな?

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