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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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シマメノウフネガイ

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今日は久しぶりに、鎌倉の海岸へ行きたいな~と思っていたのに
朝から雑用が多く、結局は夕方になって
いつもの平塚海岸へ。

やはり、何もない浜。
貝がまったく、見当たりません。

あ、空き缶に大量のシマメノウフネガイが付着していました。

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シマメノウフネガイ カリバガサガイ科の巻貝です。

1968年7月に三浦半島で発見された北米原産の移入種です。
当初は、ネコゼフネガイとして報告されましたが
その後に「シマメノウフネガイ」と訂正されました。(相模貝類同好会会報 「みたまき」7号 間瀬欣弥氏)

当時は物珍しくて拾ったものですが、最近はどこの浜へ行っても
何の貝殻にも付いていて、拾うこともなくなってしまいました。
繁殖力が旺盛で、あっという間に日本各地へ拡がったようです。
貝殻の上だけでなく、こんな空き缶にも付くようになりました。
下の写真は、私が平塚海岸でただ一つ拾ってあったシマメノウフネガイです。

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海岸にユッカが咲いていました。
リュウゼツラン科 Yucca gloriosaというのでしょうか?

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そして、ハマヒルガオをもう一度。

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ハマヒルガオ

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ハマヒルガオ(浜昼顔)  ヒルガオ科

平塚海岸には非常に多い海岸植物です。
ヒルガオに比べて、花も葉も少し厚質で色が濃くてつるつるした感じ。
砂丘状になった砂の上には茎が伸びて、群落を形成しています。

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砂浜の上にも。

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近くには、ヒマワリ
誰かが種を蒔いたのでしょうか?

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こちらは、ハマボウフウ(浜防風)セリ科の海岸植物。
ツヤのある葉と白い花、
海岸の植物って、いいですね。

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帰り道に、道端でヒルガオが咲いていました。

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今日は1日仕事でしたから、画像は先週のものです。
明日は海へ行きたい、できれば鎌倉方面へ行きたいな~

ヤツシロガイ

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今日の平塚海岸は快晴で、人が大勢出ていました。
波打ち際は、第一印象でいい感じ!
でも、小石ばかりの浜でした(笑)

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東へ歩き
先日ホタルガイが打ちあがっていた東端の浜へ。
今日は褐藻類とごみの漂着。

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ヒトデとタマエガイ

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あ、きれいなヤツシロガイが・・・。
平塚海岸では、はじめて発見。
でも、殻は新鮮なものの破片でした。

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なにか破片シリーズになってしまいますが
自宅にはヤツシロガイが置いてなかったので、ご勘弁ください。

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ウラシマガイ

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平塚の海岸
たまに、こんな破片が落ちています。

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ウラシマガイですね。
トウカムリガイ科 ウラシマガイ属

ここ平塚では貴重品?、思わず拾ってしまいます(笑)
いつか、完全品が拾えるのでしょうか?

下の写真は、三浦半島産 漁港で得たウラシマの生き貝です。
相模湾では、ウラシマの他にウネウラシマ、タマウラシマ、ワダチウラシマなどの種類が得られます。
同じトウカムリガイ科には、カズラガイという種類もあります。
これは好きな貝で、はじめて拾ったときは感激しましたね。
また、機会がありましたらブログにアップしたい貝です。

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トウカムリガイ科のトウカムリガイ(唐冠貝)
これは、大きくなる貝でウラシマガイとはずいぶん違う印象です。
画像をアップしようとしたら見つからなくなりました、また次回紹介いたします。
昔、鎌倉山でトウカムリが採集されたという伝説がありましたが・・・

鎌倉海岸 5月5日

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ゴールデンウィーク後半、子供の日
やはり鎌倉は大変な混み様で、江ノ電に乗るのも大変でした。

いつものように、坂ノ下海岸から。
褐藻類が多く打ち上がっていて、微小貝の打ち上げ帯も少し。
コシイノミガイやムシボタルなど。
下の画像は、坂ノ下海岸の端。

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滑川の河口付近は大勢の人出で、上空には鳶がたくさん舞っていました。

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そして、材木座海岸まで足をのばして。
こちらでも、豆腐川を渡ると微小貝の打ち上げ帯が出現。
網干場では、ヤドカリ入りのサザエが転がっていただけでした。

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ハマダイコンの花、ダイコンが野生化したものという説もありますが
真偽はどうなのでしょうか?

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こちらは、ハナダイコンの花。
中国原産で江戸時代に日本へ入り、ムラサキハナナともいいますが
オオアラセイトウという和名が正式であると言われています。
画像は、極楽寺の切通しで撮影したものです。

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子供の日の鎌倉、海の収穫は皆無に近かったのですが、
良いお天気に恵まれて、気持ちのよい浜歩きを楽しむことができました。

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ナガミノヒナゲシ

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平塚海岸、ハマヒルガオなどが咲く砂丘から望む海。

この海岸にも、ナガミノヒナゲシが。

ナガミノヒナゲシ (ケシ科)

地中海沿岸から欧州原産の帰化植物。
昭和30年代に東京に入り、ものすごい勢いで日本中に繁殖しているそうです。
ヒナゲシは実が球形なのに対して、本種は細長いのが特徴で「長実の」という和名が付けられたようです。


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海岸で撮影した画像は、どうしてもアップロードできないので
自宅の庭の画像です。

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次の写真は、都内で撮影したものです。

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植物は特に帰化種が多いようで、道端の植物を見ていても帰化植物が多いことに驚きます。
従来の生態系への影響も気になるところです。

明日は、また鎌倉の海岸を訪れる予定でいます。

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