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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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ホタルガイ

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再び、平塚海岸へ。
午前中は風も無く、素晴らしいお天気でした。
でも、波打ち際は下の写真のように
きれいで、小石が打ち上がっているものの、貝殻ひとつ無し。

DSC01407.jpg


ずっと東に向かって歩いて行くと打ち上げ帯が。
ホタルガイが多く目に付きました。


DSC01412.jpg



ここは、巻貝が多く
ホタルガイの他に、ムシボタル・シチクガイ・クチキレガイ・メダカラ・ボサツガイ・ムギガイなど。
二枚貝は、クチベニ・ワスレガイ・タマエガイなど。


ホタルガイ (マクラガイ科 ホタルガイ属)
平塚海岸のホタルガイは、黒くて大きな個体が多いようです。


DSC01430.jpg


下の写真は、鎌倉由比ガ浜産の個体です。
ホタルガイは個体変異が多く、ムシボタルとの中間型のようなものもあり、意外と難しい種類かもしれません。
ササノミ、ハナアヤメ、アヤメボタルという種類は、いまだによくわかりません。

DSC01436.jpg


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レイシガイ

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夕方近くなってから、平塚海岸へ出てみました。
またも、強い風。

貝の打ち上げは、ほとんど無し。
ムラサキイガイ、バカガイ、ワスレガイ、コタマガイなど、わずかに。
巻貝では、唯一 レイシが1個。


DSC01401.jpg


レイシガイ (アクキガイ科 レイシガイ属)

この平塚海岸では、レイシガイは比較的多い貝。

下の写真の個体は、鎌倉由比ガ浜産です。
殻の結節状突起は、こぶの様に大きくなったものなど若干のバリエーションがあります。


DSC01402.jpg



ハマヒルガオも、ようやく咲き始めました。

DSC01382.jpg


そして、西に傾き始めた太陽に輝く海岸。
また、明日もう一度トライします。

DSC01389.jpg


平塚海岸 4月22日

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久しぶりの地元の海。
雨はやんだものの、風が強くて
歩いていると、砂粒が飛んできて痛い!

砂浜の上の方に、打ち上げ帯が少し。
この海岸特有の、コタマガイやワスレガイが多く
巻貝で見かけたのは、レイシとダンベイキサゴのみ。
波打ち際の方には、小石混じりの打ち上げ帯がまばらに・・・。
貝はまったくなく、シーグラスと陶片の小さなかけら程度。
ここで打ちあがる小石も、可愛いものがありますよ。


DSC01364.jpg




DSC01347.jpg



海浜植物もいまひとつ、
ハマヒルガオも強い風に吹かれて、写真写りも悪かったので・・・
アップいたしません。

桜は咲き終わり、
いまは八重桜が、きれいに咲いています。

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貝類同好会

今日は、東京貝類同好会の例会に参加。
今回は、特別編としてその内容を紹介してみます。

中野区内の会場で午後1時半から開催された例会の内容は・・


1.微小貝の楽しみ  C氏による発表

フィリピンで同氏が採取された微小貝が、参加者1名に一袋配付されて
各分類ごとの解説を聞く。
同時に、微小貝で有名な「奄美大島土浜」「潮岬オゴクダ」の微小貝も
回覧されて、フィリピン産との比較もすることができた。
今日配付された一袋だけでも、かなりの種類が入っており
やはり微小貝は奥の深い世界。

DSC01320.jpg


2.恒例のバザーとオークション

やはり、インドア例会の楽しみ。
そして、無償配布の標本類も。

下の写真は、その一部。
サラガイ(小樽産)  ケマンガイ(志摩産)


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エゾヒタチオビ(静内産)  イトカケイモガイ(プーケット産)

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3.東ベーリング海の貝たち  S氏による発表

東ベーリング海の貴重な貝類の情報が発表された。
通常は得られない海域のエリア・深度および海底の形状ごとに得られる種類が違うことが、よく理解できた。


以上、盛りだくさんの内容で楽しく過ごし、17時に解散。
首都圏には、神奈川県の相模貝類研究談話会もあり、私も両方の会員になっております。
両会ともに、隔月の例会開催で会報も発行しています。

現在はインターネットの普及でネット上の交流も多くなっていますが
やはりリアルの例会も楽しいものです。

コシタカガンガラ

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極楽寺の切り通し、階段を上ったところにある成就院から見た
由比ガ浜の風景。(画像をクリックすると全体が表示されます)
いい眺めですね。
まだ桜も咲いていて、階段を上った甲斐がありました。

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由比ガ浜で、コシタカガンガラの生き貝を拾いました。
ニシキウズガイ科クボガイ亜科コシタカガンガラ属。
黒一色が多いこの仲間では
灰褐色の殻色で、殻底は角張り臍孔が大きく開くので
他の種類とは区別しやすい貝です。

DSC01305.jpg


下の写真は、他の仲間との比較。
左 クボガイ  中 コシタカガンガラ  右 クマノコガイ

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アカニシ

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今日は午後から、鎌倉 由比ガ浜へ。
今年の由比ガ浜は毎回悪天候でしたが、やっと暖かく良いお天気に恵まれました。

今日は相模貝類談話会の例会で京浜運河へ行く予定でしたが、母親の入院で断念、皆勤賞はもらえなくなりました泣
母の見舞いがてら、鎌倉の海にでることはできましたが・・・

こんな貝が・・・
よく見ればアカニシ。

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最近は、こういう貝殻を拾うと何やら楽しくなります(笑)
アクキガイ科のアカニシ。
重厚堅固な中~大型貝、やや減少はしているものの、まだ由比ガ浜でも生貝も得られるようです。
下の写真が、由比ガ浜産のアカニシ(生貝)

DSC00994.jpg


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今日は微小貝も多く打ち上がっていました。
坂ノ下のテトラポットにはマツバガイが。


DSC01293.jpg


これから磯の生物観察(採集ではありません)に好適な季節になりますね。


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