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恵比寿

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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ナツメガイ

ナツメガイ  ナツメガイ科


ミスガイよりも、殻が厚くてしっかりしてるし

ブドウガイより大きくて立派。

けっこう、いい貝だと思います。

DSCN0375.jpg

最近、由比ヶ浜で見かけるようになったと感じます。

明日は、久々に鎌倉の海岸を歩く予定です。
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小雪舞う由比ヶ浜

昨日の由比ヶ浜

坂の下海岸をおりて・・・
わ~ありそうだ~という打ち上げ状況でしたが

DSCN0009.jpg

ありそうで、なさそうな浜というのでしょうか。

そして、とにかく寒い!
カサをさしながらのビーチコーミングはしんどいですね。
それでも、2時間弱の収穫はこんな感じでした。

DSCN0029.jpg

タカラガイは、メダカラとチャイロキヌタばかりかと思ったら
ハナマルユキがひとつ拾えました。
今回はチャイロキヌタの良いものが多かったですね~

DSCN0031.jpg

巻貝とツノガイ。
オオシイノミガイは相変わらず多かったのですが、生きてるのは肉抜きが面倒なのでパス。
ツツミガイ(タマガイ科)が昨年から拾えてます、ネコガイも可愛いですね。

DSCN0030.jpg

こちらは2枚貝。
クチベニガイは生きたの数が多く打ち上がってましたが、かなり拾ってるので全部パス。
桜貝の仲間は、サクラガイ、エドザクラ、オオモモノハナ、合片だけ拾ってます。

坂の下から由比ヶ浜にかけて、こんなに豊富な種類が拾えました。
時間的に考えれば、良かったのでは?
お天気が悪くなければ、もう一往復したんですけどね。。

ベニオキナエビス

夏の特別編   

ベニオキナエビスガイ     オキナエビスガイ科


まさかと思われますよね

由比ヶ浜産のベニオキナエビス。


DSC04637.jpg


先日のオフ会にOさんが
参加者のために貴重な標本を出品してくださいました。
あらためて、ありがとうございました。

昔々、鎌倉山でトウカムリが拾えたという話もありましたが
最近は、フィリピンなどの南方の貝を誰かが捨てるのか
絶対に拾えないような貝類が打上げで上がることもあるようです。

実は当日、オキナエビスもいただきました。

オキナエビスは相模湾にも棲息しているので
採集する手段があれば採れるのでしょうけど
いくら何が打ち上がっても不思議でない鎌倉の由比ヶ浜~材木座でも
オキナエビスが打ち上がる事はないでしょうね~
昔、友人が三浦某所で拾ったことはありましたが・・・。

鎌倉の貝

新年、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

平成20年は
私があらためて、鎌倉の海岸と貝の魅力を再発見できた年でありました。
先週の日曜日は少なかったものの、こんな貝が拾えました。


DSC03845.jpg


ちょっと大きめな貝とシーグラス(ガラスの欠片との違いが微妙ですが)
そしてタイル片も面白いですね。
どうも陶片はよくわからないので、あまり拾いませんが。


DSC03846.jpg

ホシキヌタ

ホシキヌタ    タカラガイ科


鎌倉の海岸で拾えるタカラガイとしては、最大種でしょうか。
漢字では星砧貝
英名は、Milk Spotted Cowry (Cowryはタカラガイ)

ところが、
先日は、こんなものを拾いました。


DSC03183.jpg


ガスガスで上半分はありませんが
下のチャイロキヌタと比べると大きさがわかりますね。


もう少し、良いものはコレ↓


DSC02222.jpg



次は、ツルピカ  種子島産の生き貝です。
右上は、ヒメホシダカラ
左は、ウミウサギガイ科のウミウサギです。

DSC00377.jpg

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