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Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

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ツメタガイ

ツメタガイ (タマガイ科)


IMG_6296.jpg

さあ、なんでしょう?

IMG_6297.jpg

ツメタガイが壊れて波で摩耗しています。

砂浜に打ち上がる比較的大きな巻貝
ハマグリや桜貝など、二枚貝の殻に穴を開けて食べてしまう
悪者のイメージを持たれていますね。

IMG_6361.jpg

当日はツメタガイ、他に小さなもの1個しか拾えませんでした。

IMG_6359.jpg

こちらは三浦海岸 岩浦(いわぶ)産
網干場で得た老成したツメタガイです。
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サザエ

◇ サザエ リュウテンサザエ科

本日の鎌倉ビーチコーミング

海が荒れていて砂浜はえぐられて、貝砂の堆積も流されて消失していました。

一番多く目についたのが大きなサザエ。

IMG_6294.jpg

刺し網の漁労屑として捨てられたもので、ヤドカリが入っていたと思われます。

IMG_6295.jpg

殻色は赤褐色から緑褐色までバリエーションがありますが、渋い美しさがありますね。
鎌倉の海岸では、立派な刺のあるタイプから全く無いタイプまで見られますが、こらは外洋性から内湾性まで
の生態系が混在しているせいでしょうか?
サクラガイの仲間も、外洋性から内湾性の種類まで幅広く見られるのが鎌倉の特色です。

IMG_6293.jpg

中潮で引き始めていましたが、海は荒れていました。

IMG_6292.jpg

かなり砂浜がえぐり取られていましたが、そろそろ微笑貝じゃなかった
微小貝のシーズンになります。

オオモモノハナガイ

オオモモノハナガイ  ニッコウガイ科

大桃花貝と書く二枚貝

桜貝の仲間ですが

貝殻は、大きく厚めなので

サクラガイのような壊れやすさはありませんが

透明感はありません。


IMG_5448.jpg

こんな感じに落ちています。

IMG_5516.jpg

この貝も、由比ヶ浜から材木座海岸にかけては

かなり多く拾える貝です。

(写真の右下は少し若い貝。幼貝はピンク色が濃く、貝殻も薄質、光沢がありサクラガイと間違いやすいかもしれません)

壊れにくい分だけ?

サクラガイよりも拾いやすいと思います。

同じようなサイズで白色、若干ガラス質で

光沢のあるサギガイという貝もあります。

クチベニガイ

クチベニガイ(口紅貝)

何度か登場した

クチベニガイ科の二枚貝です。

IMG_5455.jpg

こんな感じで拾えます。

海の荒れた後などは、生きたものがゴロゴロ打ち上がることもありますが
しっかり口を閉じているので、やっかいです。
このような半片で拾うのが楽しいですね。

IMG_5518.jpg

きれいで可愛い貝でしょ!
口紅貝とは、よくつけた名前ですよね。

鎌倉では由比ヶ浜から材木座海岸にかけて
かなり多く拾えます。

ウチムラサキ

初秋の由比ガ浜

相変わらずバカガイの打ち上げが多いのですが

ウチムラサキガイが、ちらほら。

IMG_5444.jpg

アサリやハマグリと同じマルスダレガイ科の二枚貝

ウチムラサキガイ

老成すると大きくなり、殻の表面は岩のように
内面は濃い紫色になります。

IMG_5452.jpg

浜辺で出会った方と、プチビーチコーミング

ヤカドツノガイが多かったですね~写真中央

IMG_5463.jpg

まだ海の家も解体中で
夏の名残りが残るビーチでした。

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