プロフィール

Author:恵比寿
鎌倉の海岸が好きです!
特に滑川の東西、由比ヶ浜と材木座を歩くこと。
ここでは、鎌倉の海岸で拾えたさまざまな貝を紹介していきます。
珍しいものに限らず、誰でも拾える貝殻や割れたものでもアップします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

FC2ブログ

シオサザナミガイ

シオサザナミガイ  リュウキュウマスオガイ科


DSC05153.jpg

美しい色です。
サクラガイのピンク色とは違う、なんとも言えない美しい藤紫色。


DSC05181.jpg

昔も拾えると、とても嬉しい
どちらかといえば稀少な二枚貝でしたが。

昨年から、かなり拾えるようになりました
なにか最近の鎌倉の海は、特定の種が一時的に増えているのか
全体に生物相が豊かになっているのか?気になるところではありますが・・・。

昨年は、若いシオサザナミが多かったのが
今年に入っては成長した個体が打ち上がるように感じます。


DSC05182.jpg

生きていたシオサザナミ
長く真っ白な足を元気よく出していて、まるで他の生命体のように感じ
びっくりしました!

DSC05180.jpg

ホシキヌタ

ホシキヌタ   タカラガイ科

DSC05161.jpg

あっと思って拾い上げたら
背中側はこわれて、無かったのでした。
残念!


DSC05165.jpg

その後もうひとつ
こちらは少し摩耗しているものの、壊れてなく
かなり大きな個体。

下のチャイロキヌタと比較すると判りますね。

鎌倉では一番大きくなるタカラガイですが
昔ほど見なくなったように感じます。

逆にナツメモドキなど南方系のタカラガイが最近拾えるようになりました。
ハチジョウダカラが幼貝ながら拾えるなんて、驚きですね!


1月の終わり
でも、海はもうすっかり春めいてきました。
どうも、最近は季節がずれて動いてるような気がしてなりません。

ヤカドツノガイ

再び

ヤカドツノガイです。

浜によっては、まったく見られないツノガイですが
鎌倉ではかなり拾えます。



DSC05151.jpg


最近は長いものは少ないですが
写真のヤカドツノガイは4センチ位のものが多いです。(すべて由比ヶ浜産です)

↓長いものは5センチ前後でした。


DSC05150.jpg

ウノアシ

ウノアシガイ (鵜之足)  ユキノカサガイ科



鵜の足のような形から名前が付けられたのでしょうね。
鎌倉の坂の下海岸や材木座海岸で拾いやすい貝です。


となりの
小さなツメタガイが可愛いですね。
右手には、アワブネガイも。

DSC05081.jpg

打ち上げ採集って

日によって当たりはずれがあって

楽しみにワクワクしたり
がっかりしたり。

それでも、鎌倉という場所は
海がだめでも何でもありで楽しめるので素敵ですね!

カニモリ

カニモリガイ   オニノツノガイ科



カニモリガイは
鎌倉の海岸では、ポピュラーな貝ですが

意外に口がこわれていたりして
パーフェクトなものは拾いにくいですね。


DSC05077.jpg

このグループは
南の海に大きな種類が生息してますが

沖縄でオニノツノガイの生きたものが採れたときは
嬉しかったことを思い出しました。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE